2018年12月01日

10月の有効求人倍率(東北)

青森 1.29(前月比0.01)
岩手 1.46(0.01)
宮城 1.63(▲0.04)
秋田 1.51(▲0.01)
山形 1.66(▲0.01)
福島 1.50(▲0.03)
東北 1.51(▲0.02)

【宮城】「東日本大震災の復興需要が落ち着いたものの、景気回復を反映して今後も高水準が続くだろう」(宮城労働局)
【岩手】「業種を問わず人手が不足し、採用計画が未充足のまま求人を更新する事業者が多く、新規求人が伸び続けている」(岩手労働局)
【山形】「45歳以上を中心によりよい条件の雇用を求める動きがある」(山形労働局)
【秋田】「2020年東京五輪や相次いだ災害の復旧需要で企業規模に関係なく受注が増え、求人を増やした」(秋田労働局)
【福島】「人材確保を心配し、会津地方のスキー場で9月に前倒しした求人が多かった」(福島労働局)

【河北新報:12/1】
posted by むーみん at 21:36| 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする